デイトレFXはテクニカル分析で稼ぐ

「勤勉で努力する者に稼いでもらいたい」 FXで勝つためのテクニカル分析を説明します

トレードの時間軸を決めよう

皆さんはFXトレードをする際に時間軸を決めてポジションを取っていますか?決済の注文やストップロスを入れていても、意外と時間軸を考慮しない方が多いと思います。

自分のスタイルはデイトレなのか、スキャルピングなのか、もしくはスイングトレードか、はたまたスワップ目的で長期保有するのか。これを決めずしてポジションを取るべきではありません。

 

では、なぜ時間軸を決める必要性があるのでしょうか。

ズバリ、時間軸によって手法が変わってくるからです。

 

一般的に時間軸が短いほどテクニカル分析が必要であり、長くなるにつれてファンダメンタル分析の要素が必要になってきます。

加えて時間軸が短いほどリミット・ストップ幅が小さくなり、長くなれば当然幅は大きくなります。

 

そして自分の性格や生活スタイルも時間軸に影響を及ぼすでしょう。

 

短気ですぐに結果を求める方(わたしのことですが・・・)はスキャルピングデイトレ、のんびり屋さんはスイング&中長期保有のトレードスタイルとなりますし、相場に張り付ける時間が長ければスキャルピングデイトレ、たまにしかチャートを見ることが出来ない、もしくはそこまで自分の時間を多く使いたくない方は自ずとスイング&中長期投資になってくるでしょう。

「FXで利益をあげ自分の資産を増やす」と決めた方は、上記で述べた時間軸を決める必要があることをご理解いただけましたでしょうか。

このブログはあくまで「デイトレ」で稼いでいきたい、という方に向けたメッセージになります。

よって自分は

トルコリラ南アフリカランドを長期保有してスワップ金利で稼いでいきたい」

とか

スキャルピングで2~3pipsの回転売買で1日数十回のトレードで利益を積み重ねていきたい」

このようなトレードをしたい方にこのブログは参考にならないと思います。まあ、スキャルピング要素は少しながらありそうですが。

参考までにスキャルピングから中長期保有の目安を纏めましたので自分のスタイルを決める際の参考にしてください。

時間軸が短いスタイルから説明していきます。

 

スキャルピング

「頭の皮を薄く剥ぐ」といった意味があり、おおよそ2~5pipsの利益を目的とし、多くの回転売買で利益を積み重ねていくトレードスタイル。数秒から数分で反対売買を行います。使用する業者はとにかくスプレッドが狭いところを選ぶ必要がある。性格的には短気ですぐに結果がでないと納得しない方が向いています。トレード通貨は米ドル円やユーロドルといったスプレッドが狭いペアを好んでトレードする。ファンダメンタル分析は必要なく、テクニカル分析に基づいてINとOUTを繰り返します。上級者向けの時間軸であり、初心者にはおすすめできないスタイル。

 

デイトレードデイトレ

ボラティリティにもよりますが、おおよそ10~50pipsの利益を狙っていくトレード。基本的には数十分~24時間以内にポジション決済します。わたしもこのスタイルで取引しています。スキャルピングほどではないが、業者はスプレッドが狭い方が好ましい。性格も短期&せっかち(わたしです)向きか。通貨は米ドル、ユーロドルを始め、豪ドルやポンド、場合によってはトルコリラも視野に入ってきます。こちらもファンダメンタル分析を考慮する必要はなくテクニカル分析が重要。加えて経済指標(雇用統計や政策金利の発表のタイミングなど)も把握しておく必要があります。中級者から上級者が主戦場となりますが、戦い方をマスターすれば初心者でも十分勝機があります。

 

スイングトレード

通貨によりますが米ドル円であれば1~3円の利益を狙います。1週間から1ヶ月ぐらいでポジションをクローズする方が多い。スプレッド・スワップ金利ともさほど重視しないため、チャートツールが多機能(様々な分析ができる)な業者が良いでしょう。コツコツ分析し努力できる方に向いているトレードスタイルと思います。通貨ペアは絞り込まず、トレンドが出ている通貨や相性の良いペアを選んで取引できることが特徴です。テクニカル分析はもちろん必要ですが、少々ファンダメンタル分析も必要。経済指標や金利動向、株式のトレンドや日々の経済ニュースなど、様々な情報を勘案してトレードする心構えが大切です。対象者は初級者から上級者まで幅広いトレーダーが存在しますが、損切りできない初心者が退場するケースの大半はこの時間軸でやらかします(笑)

わたしも過去何回かやらかしました・・・。

 

④中長期投資

基本的には1ヶ月以上~数年といった時間軸で投資していきます。スプレッドの影響は大きくなく、スワップ金利目的で投資(投機)する方が多くなります。よって高いスワップ金利を得ることができるトルコリラ南アフリカランド、メキシコペソといった新興国通貨や先進国通貨でも比較的金利の高いニュージーランドドル、豪ドル、最近では米ドルもトレード対象となりました。数ヶ月~数年後の金利収入に大きな差が出てくるため、スワップ金利が高い業者を使用することを重要視する必要があります。やはりこちらもテクニカル分析は必要ですが、それ以上にファンダメンタル分析が大切。経済指標の推移(失業率や物価指数、政策金利の動向など)も考えなければトレンドを読み違えてしまいます。レバレッジも大きくかけず、いわゆる「低レバ」投資になるため十分な資金を準備する必要もあります。

 

以上、4つの時間軸を紹介させていただきました。皆さんはどの時間軸でトレードしている、もしくは今後トレードしていこうと思いますか。

②のデイトレードデイトレ)を選んだ方に対してこのブログを進めていきます。他の時間軸の方はここの情報はあまり役立つものではないため、参考までに見る程度か他のサイトを見たほうが良いでしょう!

 

さあ、デイトレで稼いでいる&稼ぎたい方、引き続き当ブログをご覧下さい。