デイトレFXはテクニカル分析で稼ぐ

「勤勉で努力する者に稼いでもらいたい」 FXで勝つためのテクニカル分析を説明します

テクニカル分析でトレンドを掴もう

値ごろ感でポジションを取り後悔した経験はありませんか。わたしは多々あります(泣) 

「前日からドル円が1.5円下げているから安いな、ここで買いだ!」

「1.2円も上げているからこれ以上は上がらないだろう。よしショートで勝負」

といったような値ごろ感売買していたら、今まで重ねてきた利益を1トレードで吐き出してしまうかもしれません。たまたま上手く利益を取れたとしても、いつかは大きな損失となるケースが大半です。

リーマンショックの時は1日でドル円が5~10円下がった時もありました。日銀の為替介入や黒田バズーカー(今も言うかな!?)が出てきた時には数時間で3~5円上がりました。

リミット&ストップを確実に入れていれば大怪我にはなりませんが、このように大きな動きがあった時に値ごろ感でトレードしていたら、その日は連戦連敗の結果となるでしょう。デイトレーダーは決して値ごろ感トレードをしてはいけないのです。

 

ではどうすれば良いか。答えは表題にもあるように、テクニカル分析をしっかりと行いトレンドに沿ったトレードを継続することになります。言い換えるならばテクニカル分析はトレンドを掴むために必要不可欠なツールになります。

具体的にどのようなテクニカル指標を使ってトレンドを掴むのか。世の中にはたくさんのテクニカル分析の手段があります。

移動平均線ボリンジャーバンド一目均衡表パラボリックMACD、RSI、サイコロジカル移動平均乖離率、そしてトレーダーオリジナルの怪しい指標(笑) などなどetc。

わたしの経験上、多くの指標を使うのではなくシンプルで明確なテクニカル指標を自分で決めて、それを使い続けることによって微調整し精度を高めているトレーダーが利益を上げ続け生き残っています。最悪なのは1つの指標が上手くいかなかったから次の指標、そしてまた損失が出たら次の指標にいくという次々と手法を変える考え方です。

他の記事でもお話しましたが、勝率90%を超えるテクニカル指標といった「聖杯」はありません。一時期を切り取ってその期間中たまたま勝率90%を超えることは十分にありえますが、回数を重ねることによって、または時間の経過とともに同じようなパフォーマンスを上げることはまず無いと断言します。

このブログの読者の方はくれぐれもネット上に溢れている「勝率○○%のテクニカル手法を○○万円で限定10名様販売!」といったようなEA詐欺に騙されないでくださいね(笑) そんなものあったら赤の他人に販売せず、自分で全財産をBETすれば良いだけの話ですから・・・。わたしは怪しい手法を売りつけることはしませんのでご安心ください。(そりゃそうだ)

デイトレは10トレード中、4トレードは負けるもの」

これを心に刻んでいれば如何に勝率90%以上の手法というものが眉唾物に見えるかわかるでしょう。

 

前置きが長くなりましたが、わたしがどのようなテクニカル指標を使っているか紹介します。これらの指標を組み合わせることによって皆さんの勝率を上げることに少しでも貢献できればと。

ただし、手法だけでFXで勝ち続けるための十分条件ではありませんので悪しからず。勝率90%以上を求める方はEA販売しているサイトにゴロゴロありますので、そちらをご購入ください(笑)

ローソク足

移動平均線

ボリンジャーバンド

この3つです。この3つだけです。

 

ローソク足

テクニカル分析をされる皆さんはもちろん使っていますよね。万が一ラインチャート使用の方はまずローソク足に変えましょう。そして肝心なのはこれから先。

ローソク足「平均足」の設定にしてください。切り替えることによって格段にトレンドを掴みやすくなります。詳しい説明はそれだけで1つの題材として取り上げれますので、別の記事に纏めたいと思います。 

移動平均線

これもまた皆さん使っていますよね。というか大半の業者のチャートツール初期設定に組み込まれているいます。詳しい設定やどのように移動平均線を使う・見ていくかは他の記事で説明させていただきます。

ボリンジャーバンド

これは体感的に半分位のトレーダーが使っているテクニカル指標でしょうか。ボリンジャーバンドの特性を把握することによって格段にトレンドを読むレベルが上がります。使っていない方は是非導入を。これもまた設定方法や使い方は別の記事で紹介していきます。

 

以上3点のテクニカル指標を組み合わせて使うことにより、トレンドを掴み皆さんの勝率アップに繋げることができます。単独で使うのでなくあくまでも

「組み合わせて」使うことが大切です。次回は順番にこれらの指標の設定、見方や使い方を解説していきますのでそちらを参照にしてください。

では今回はこの辺りで。