デイトレFXはテクニカル分析で稼ぐ

「勤勉で努力する者に稼いでもらいたい」 FXで勝つためのテクニカル分析を説明します

基本的なトレード用語を覚える

 

 トレードを行うときの最低限の条件として、トレード用語を覚える必要があります。このブログをご覧になっている方は日本に居住している方が大半だと思いますので日本語を使っていますよね。コミュニケーションを取るには日本語が必須となるように、デイトレをする際もトレード用語を理解していなければ

「ちょっと何言っているかわからない」(サンドイッチマン/富沢談)状態になってしまします。今回はこれだけは知って欲しい基本的なトレード用語をまずは5単語紹介したいと思います。中級者以上はすでにご存知だと思いますので、読み飛ばしても構いません。では始めましょう!

 

①デイトレ(デイトレード)

これを知らずしてこのブログを見ていませんよね。トレードの注文から決済までをおおよそ1日以内に行うトレードを指します。他に時間軸として短い順に

スキャルピング→デイトレ→スイングトレードと、トレードスタイルによって呼び方が変わってきます。スキャルピングは数秒から数分、スイングトレードは1週間から1ヶ月ほどで注文から決済を完了させます。このブログはデイトレで稼ぎたい方向けに作成していますので、スキャルピングやスイングトレードで稼ぎたい方は他のブログを見てください(泣)

 

②リミットストップ

決済注文の用語です。簡単に言えばリミットは利益確定注文。ストップは損切り(ロスカット)注文です。別の記事で説明しますが、ポジションを持ったら必ずリミットとストップを入れておきましょう。

実際の使い方としては

「ポジションを持ったから手堅く20pips上でリミットを出しておこう」

「ここを割り込むと一気に下がるから少し下の109.95円でストップ注文を出そう」

という具合です。話は逸れますが、わたしは持っているポジションから必ず同幅のリミット・ストップ注文を出して勝率を上げることで利益を上げる手法を用いています。この件は別記事で詳しく説明していきますね。

 

③ロングショート

ロング≒買い、ショート≒売り です。

「この相場はまだまだ上昇するからロングで攻めていこう」

「急激に上げてきたからそろそろショートの準備をするか」などと使います。語源の由来ですが、ある相場の格言から用いられたと言われています。それは

上昇相場は階段を上がるようにゆっくり上がって行き、下落相場は窓から落ちるように急激に下がる

つまり、上昇相場の時はゆっくり上がるためロングで長い時間ポジションを取れますが、ショートは急激に下落するため短期決済する必要があることを言っています。

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図のように上昇相場はゆっくり上がっており、下落相場は一気に落ちますよね。これらのことを意識してロング・ショートの注文を入れていきましょう!

 

④pips

取引単位(値幅)のこと。通貨ペアによっても変わりますが、ドル円(USD/JPY)であれば0.01円(1銭)、ユーロドル(EUR/USD)は0.0001、メキシコペソ円(MXN/JPY)であれば0.0001円(0.01銭)のことを指します。上でも使いましたが

「ドル円のデイトレは20pips上でリミット、20pips下でストップ注文を入れよう」

「今月は450pips取れた(利益を上げた)から上出来だ」と使います。

 

⑤サポート(ライン)レジスタンス(ライン)

サポートラインは相場が下落している時に反発が見込まれる箇所(価格帯)、レジスタンスは相場が上昇している時に反落が見込まれる箇所(価格帯)と言えます。実際テクニカル分析をしているときチャート上にラインを引いていきますが、このサポート&レジスタンスラインを引くことによって格段にテクニカル分析の精度を上げることができます。またこれらのラインを引く練習をブログ上でお伝えしようと思いますが、まずは基本的な用語として理解しておいてください。

 

いかがでしたでしょうか。まずは5単語紹介しましたが、まだまだ必要な単語はたくさんあります。1記事書き上げるのに労力を使い果たしたため、また後日第2弾を書き上げたいと思います。では今回はこの辺りで。

 

第2弾更新しました

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