デイトレFXはテクニカル分析で稼ぐ

「勤勉で努力する者に稼いでもらいたい」 FXで勝つためのテクニカル分析を説明します

デイトレの集計していますか(勝率編)

皆さんは毎回のトレードの集計を行っていますか。職業や仕事内容、トレードできる時間によってデイトレの回数や時間帯は人それぞれ異なると思いますが、集計を行っていない方はまずプラスのトレーダーになれないでしょう。一定期間の振り返りがなければトレードに対する反省もできなければ改善策を検討することができないからです。

継続的にFXのデイトレで利益を上げ続けるように、いわゆる「勝ち組」なりたいのであればトレードの集計を怠らないようにしてください。

 

前置きはさておき本題。トレードの集計を行っていれば自ずと勝率が導き出されます。勝率にこだわっていますか。継続的に利益を出すためには勝率は切り離せない大切な数値になります。

例えばリミット20pips、ストップ20pipsとリミットストップを同pipsで置く場合、単純に勝率を上げることが利益額に直結します。

10回トレードを行った場合、勝率50%で±0、勝率60%で40pipsの利益、勝率40%で40pipsの損失。これが100回のトレードであれば利益、損失とも10倍のpipsとなるため、勝率60%キープできれば400pipsの利益と大幅に利益をあげることができます。最低条件としてマイナスにならない場合は勝率50%以上にこだわる必要があるでしょう。

 

他に利大損小トレードをされる方の勝率は、少々下がっても利益を上げ続けることが可能です。リミット20pips、ストップ10pipsとストップを浅めに設定されるスタイルの方は勝率40%でも利益を上げることができます。

10回トレードした場合は4勝6敗、勝ちトレードの獲得pipsは4×20pips=80pips、負けトレードの損失pipsは6×10pips=60pips。トータルでプラス20pipsとトレードを重ねることに利益を出し続けることができます。

もし勝率50%であれば同様に計算すると10トレードでプラス50pips得れるため、先に紹介したリミットストップ同額の設定したトレードの勝率60%の利益40pipsよりも結果的に多くの利益を上げる結果となります。100トレードでは10倍のプラス500pipsと、魅力的な利益となりますね。

 

わたしの場合はリミットストップ同額設定のトレードを採用しているため勝率60%を目標に日々のトレードを行っています。これもまたトレードの集計をしていなければ導き出せません。つまり、日々のトレードの集計をしていない方はストップリミットの設定もしていなければ勝率を意識したトレードを行っていないことになり、継続的な利益を上げることが出来ないトレーダーと認識されてしまうのです。

 

デイトレをやっている方は必ず自分のスタイルがあります。それを確認するにはリミット・ストップの設定はどのようにしているか、目標の勝率はどれくらいか、順張り・逆張りどちらを狙っていくか、ロング・ショートどちらを使うか(または両方)聞いてみることで、トレーダとしての実力を図ることができます。答えられなければそのトレーダーは間違いなく「負け組」でしょう。

 

ということで、勝ち組トレーダを目指す皆さんは必ずデイトレの集計を行うようにしてくださいね。集計を継続すれば改善策をその道のプロに教えを請うこともできます。集計することを習慣化し皆さんの勝率アップを願うばかりです。

 

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