デイトレFXはテクニカル分析で稼ぐ

「勤勉で努力する者に稼いでもらいたい」 FXで勝つためのテクニカル分析を説明します

FXデイトレと落合語録

たまにはトレードやテクニカル分析以外の話をしたいと思う。

皆さんは元プロ野球選手、そして中日ドラゴンズの元監督の落合博満氏をご存知でしょうか。わたしは熱狂的なプロ野球ファンではありませんが、落合博満氏は好きです。批判的な方もいらっしゃいますが「真のプロ意識」を持った方としてその考え方は大いに頷くことができる思考が多いです。

我々も専業・兼業と立場は違えど、FXのデイトレで利益を上げ続けようとしているので、この「プロ意識」を持ち続ける必要があると考える。今回はこの落合博満氏の「オレ流」とも言われる落合語録とFXデイトレについて共通点を挙げながら掘り下げていきたいと思います。

※出典は全てNAVERまとめの落合博満名言集まとめから引用

 

◆誰も予想しない事が起きるのが今の世の中。こんな事はありえない、あんな事は起きないなんて思っていても実際に起きてしまうのだ。この不安定な世の中の状況からすると、いつ何があってもおかしくないと思う。だから不測の事態を想定して準備しておく事が求められる。

FXの世界もまさにこの通りですね。いつものドル円は±1円くらいの値動きだからこの辺りで反発(反落)するだろう。こう思うことは誰もがあるでしょう。

100回中99回がそこで相場が反転しても、残りの1回で一気に3~5円落ちることもあります。そうなったときにストップを入れてなければ1回のトレードで今までの利益を吐き出し、下手すれば退場に追い込まれてしまします。

プロであればあらゆる事態に備えておくもの。しっかりとストップを入れること、デイトレで稼ぐのであればオーバーウィークしないことを徹底し、リスク管理に努める重要性を再確認する必要があります。

 

◆打撃は1球でよくもなり、悪くもなる。

  デイトレも1回のトレードで調子を落とすことがあります。安易にポジションを持ち、そこで予想外の負けをしたことによって冷静さを失い、その後のトレードがボロボロになってしまった経験はないでしょうか。

 

常にポジションを持つときは優位性のあるポイントでINしてリミット・ストップを入れるなど、自分で決めたルールに沿ってトレードする必要があります。

 

◆できない者が休んでどうする。下手でも上手くなりたい選手には手助けはする。

本気でFXのデイトレで稼いでいきたいと思っていれば、休んでいる場合ではありません。休日にのんびりスマホゲームやパチンコ屋で時間を潰してはいけません(笑)

必死になって勉強する、成功している人に教えを請う。そして自分のトレードスタイルをつくり、愚直に実行する。まさにわたしはこの考えをもとに行動しており、このブログの存在意義そのものです。勤勉なトレーダーに役立つブログにしていきますね~。

 

◆今日の試合が終わった時点で、明日の試合は始まる。

事前準備の必要性を説いています。FXマーケットは土日を除き、ほぼ年中トレードができる環境です。自分の中で本日のトレードが終わった瞬間から明日のトレードの準備をしていかなければなりません。

為替相場だけでなく、NYダウや日経平均といった株式相場の動きを見たり、重要な経済指標の発表時間を調べる、次の節目となるサポートラインやレジスタンスラインを調べる、今までのトレードを見直して悪いところがあれば修正するなど、多くのすべきことがあります。

プロであればそういった事前準備をした上で試合(トレード)に臨むべきでしょう!

 

◆ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん

欲しいものはねだっては手に入りません。手に入っても簡単に離れて言ってしまします。であれば自分で勝ち取るのみ。FXデイトレで勝ち続けたいと思うのであれば自分で取りに行かないと。誰かに「勝てる方法を教えて下さい」といって簡単に手に入るものは価値のないものでしょう。(教えを請うとは意味が違いますよ)

自分で努力して勝ち取れば、それは一生の財産になりますね。デイトレで稼ぐ術は。

 

◆予期しなかったことが起きたときの表情に、その人の人間性を見ることができる。

予期せずトレードで損切りまたは含み益を抱えてしまった場合の行動振り返ってください。その時があなたの人間性がでているときです。

人にあたる・物にあたる、不貞腐れて寝てしまう、衝動買い、やけ食いする。冷静に考えれば何一つ良いことはありませんね。

デイトレで稼いでいくなら1つのトレードで負けてしまうことは多々あります。というか半分近くは負けちゃいます。勝率6割だと10回中4回負けるからね。その負ける4回を冷静に受け入れ、次のトレードも自分のルールに従って淡々と実行することができなければプロではありません。野球選手もそうなんでしょうね。

 

◆俺、負けたからっていちいちしょげていないからな。

はい、これもこのブログを見てくれている方は理解していますよね。デイトレで利益を出すのはあくまでもトータルで勝てば良いのであって、1回のトレードで結果を出す必要はありません。上にも述べたように10回トレードすれば4回は負けるもの。いちいちしょげていたら身がもちませんよ(笑)

野球も最近は143試合行われるので、優勝するチームでも60回前後は負けます。(83勝60敗だったら優勝できるラインかな、貯金23あるし)

これを理解していれば負けるたびにしょげることはないでしょう。しょげていたら計画性、勝ち星の計算ができない監督なんでしょうね。

 

◆疲れてるのか?まだそんな歳じゃあないだろ?30代だろ?疲れてるんだったら、いつでも休ませてやる。野球辞めたらただの人だ。

40代になりました(泣) このブログを見ている方は30~40代の男性が大多数です。(女性で見ている人いたら教えて~)

毎日勉強しトレードを続けるには体力・気力、そして向上心が必要。毎日勉強できないのであればトレーダーをやめれば良いだけです。

わたしはサラリーマンですが本業の仕事も好きで、トレードも好きです。自分のため・勤勉なトレーダーのために毎日YouTubeの動画を3~4本アップし、ブログも3~4記事書いています。(2019年2月現在)

トレーダーやめたらただのサラリーマン、サラリーマンもやめたらただのオッサン。まだまだやり続けますよ!

 

◆昔から言うじゃん。降りやまない雨はないって…。

昔から、上がり続ける相場もなければ下がり続ける相場もありません。いつかは相場は反転します。ただそれがいつかはわかりませんので、優位性のあるポイントを見つけ出し、そこで淡々と注文を入れるだけ。

トレンド相場であればついていき、レンジ相場であれば上限・下限付近で注文を出す。その繰り返しですね。

 

◆この世界はユニホームを脱ごうと思って脱げる選手と、脱がされる選手がいる。

ユニホームを脱ごうと思って脱げる選手になりましょう。決して脱がされる(資金不足で退場させられる)選手にはなってはいけませんよ。

FXデイトレーダーは勝ち続けることができれば生涯現役も可能です。如何に早くその状態に持っていけるか。といっても生涯現役でいるからには常に勉強し謙虚な姿勢でいなければなりません。皆さんにはその覚悟はありますか?

 

というわけで10の落合語録を紹介させていただきました。FXデイトレ限らず、皆さんのお仕事にも役立つ内容だと思います。

まだまだ多くの落合語録がありましたので、またの機会に紹介したいと思います。知れば知るほど落合氏のプロ精神には感服するばかり。

今回は自己満足の記事となりましたが、引き続きのご愛読よろしくお願いします!