FXで人生逆張りトレード順張り

FXで稼ぎながら人生逆張りして楽しく生活 トレードは順張りです

人生逆張り トレード順張り

40歳前半でメガバンクを退職して専業トレーダー。これがわたしの「人生逆張り」行動の大きな第一歩だった。

 

これからの日本の将来に期待している方はいますか。

 

少子高齢化による人口減少、増加する社会保険料や税金、既得権益者・企業における利益の搾取や中抜き、高齢者優遇の年金保険や健康保険制度と迎合する政治&政治家。コロナ禍における目立てば叩かれる同調圧力。

世の中の仕組みを知れば知るほど日本の将来に不安を覚える方は多いだろう。もちろんわたしもその中の一人である。

 

SNSでは社会の不安や政治の批判に溢れている。しかしながら周りの環境や他人を嘆いたり批判しても、自身の人生がより良くなるものではないだろう。一時の憂さ晴らしに過ぎない。

今大切なのは自分自身が行動することだ。

 

人生は自身で選択することができる。

学校で良い成績をとり偏差値の高い大学へ進学し、大企業に入社。理不尽な人事制度や上司の無茶ぶりに堪えて給料を受け取り、65~70歳の定年まで働き退職金をもらって悠々自適な老後を迎える。

意識的・無意識に限らず、このような昭和から続いている価値観のもとにレールを走り続けている方が多いのではないだろうか。

 

わたし自身もそのように考えていた時期がある。

大学受験に失敗し就職氷河期という時代から大企業に入れなかった悔しさから、社会人になってから学び続け転職を繰り返し、就職ランキングでも(かつては)上位であったメガバンクに入ることができた。

大企業に入ることが出来れば相対的に高い給与と安定した福利厚生が得られ、周りの信用も上がり人生安泰と考えていた。

実際に給料は国が発表する平均年収の2倍以上受け取れ、家賃補助や老後の企業年金などの福利厚生も用意されており、「銀行」というお堅い職業柄周りの信用もある程度得ることが出来た。

 

だが、得るものがあれば失うものもある。

価値観の合わない上司や同僚との付き合いや、過剰に思える「目標」を達成するためのストレスから体重増加や血圧上昇といった健康状態の悪化。

13年間務めた結果として金融資産は増えたかもしれないが、志を共にする「友人」もなく孤立していたなと今は思う。

 

そのような組織を抜け出しフリーランスになった今、今日・明日・1年後・5年後・10年後の保証は何もない。「自由」と「安定」はトレードオフ。

これに不安を覚えるか楽しく思えるかは価値観の違いだろう。

 

これからはフリーランスの時代でサラリーマンは「オワコン」などというつもりはなく、自身の価値観に合った選択ができる時代になっただけだ。

 

大多数の人が選ぶであろう

「大企業に勤めて高い給料を受け取り、退職後は退職金や年金で悠々自適の生活」に対して

「将来の保証はないが、楽しいことをやりながら一生働く」ことは人生逆張り。

 

1年経った今、わたし自身は人生逆張りの生活が合っていたなと感じる。

これからもワクワクが止まらない刺激的な生活を楽しみながら、

好きなことを好きな時間に好きなことを好きなだけやっていく人生

を送っていきたいと思う。

 

最後に、人生は逆張りしてもトレードは順張りしてねと付け加えておく(笑)