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海外FX口座に適したトレーダー

トレードの時間軸や考え方、資金量などによって使うべきFX口座は変わってきます。

海外FX口座を使うべきトレーダーはどのような方でしょうか。

今回は海外FXを使うことに適したトレーダーを挙げていきます。

 

①投資金額が100万円に満たない少額トレーダー

②トレードの時間軸は「デイトレ」と「スイング」

③積極的な利益を求める方

④為替以外に株式指数・商品相場をトレードしたい方

⑤トレードルールが確立している方

 

 

①投資金額が100万円に満たない少額トレーダー

少額トレーダーは海外FX口座を使うメリットがあります。

 

1つはハイレバレッジトレードが出来る点。日本国内のFX業者は規制があり、証拠金の最大25倍までのポジションしか取れません。10万円の証拠金であれば250万円までのポジションとなるので、米ドル円であれば2万通貨ほどのトレードになります。1円動いたとしても2万円の利益・損失ですね。

 

対して海外FX口座は500~1000倍のレバレッジを掛けることができますので、同じく10万円の証拠金であれば5000万円分のポジションが取れます。米ドル円であれば50万通貨弱のトレードが可能で、1円動けば40~50万円ほどの利益を上げることができます。

 

もちろんリスクは高くなりますが、海外FX口座は「ゼロカット」を採用しているので、証拠金以上の損失が出ることはありません。積極的な利益を求めるトレーダーにとっては良いツールとなり得ます。

 

加えて海外FX口座には「入金ボーナス」が用意されていることが多く、入金額に応じたボーナスが証拠金として受け取ることができます。

 

入金ボーナス50%であれば10万円の入金で5万円のボーナスが付きますので15万円の証拠金となり、レバレッジ500倍であれば米ドル円で70万通貨のポジションを持つことが可能です。

 

国内FX口座ではこのような大きなポジションを取ることができないため、少額トレーダーにとっては海外FX口座を使う大きなメリットということになります。

 

 

②トレードの時間軸は「デイトレ」と「スイング」

トレードの時間軸は短い順から「スキャルピング」「デイトレード」「スイングトレード」「中長期投資」と並べることができます。

 

具体的なトレード時間は

スキャルピング→数秒から数分

デイトレ→数分から24時間以内

スイングトレード→1日から数週間

中長期投資→数週間以上のポジション保有

 

この中でデイトレードやスイングトレードをトレードの時間軸と考えているのであれば、海外FX口座を検討しても良いでしょう。

 

これは消去法となりますが、スキャルピングは短い時間で細かく利益を刻んでいきますので、国内FX口座よりスプレッドの広い海外FX口座は効率が悪くなります。

 

中長期投資はスワップ金利を求める方が多いため、スワップ金利が有利な国内FX口座の方が優れています。

 

よって、デイトレやスイング投資であれば海外FX口座を使うことに多くのデメリットはありません。

 

逆にスキャルピングや中長期投資を目的とするトレーダーは、国内FX口座を検討した方が良いでしょう。

 

 

③積極的な利益を求める方

これは①でも説明しましたが、ハイレバレッジトレードをすることができる海外FX口座は大きな利益を求めることができるでしょう。

 

国内FX口座のレバレッジ25倍で投資金額を2倍に増やしたいと考えた場合、ドル円のポジションであれば利益の方向に5円動く必要があります。

 

対して海外FX口座であればレバレッジ500倍の場合、0.2円~0.25円動けば投資金額が2倍になります。

 

もちろん逆もしかりで損失も大きくなる場合がありますが、優位性のある場面で積極的なトレードをしたい場合はハイレバレッジトレードは大きな武器になり得ます。

 

 

④為替以外に株式指数・商品相場をトレードしたい方

国内FX口座を使って株式指数や商品相場(ゴールドや原油)をトレードすることは出来ず、別に先物やCFD口座を作成する必要があります。

 

対して海外FX口座はそれらの投資対象に加えて、仮想通貨(暗号資産)のトレードに対応している業者もあります。

 

為替を学べば株式や商品相場も詳しくなるのでトレードしたくなる場面も出てくるでしょう。その時に海外FX口座であれば別口座を作成せずとも、すでに入れている証拠金でトレードできるため、機会を逃さず利益を狙うことが可能となります。

 

 

⑤トレードルールが確立している方

海外FX口座はハイレバレッジがゆえに国内FX口座に比べてリスク&リターンが大きくなります。そのためトレードルールを確立することは非常に重要です。

 

具体的に言えば「損切り」のルールは明確に決め、ポジションを持つ以上は損切りを入れなければ証拠金の大半を溶かしてしまうことになります。

 

もちろん「ゼロカットシステム」の採用によりマイナスになることはありませんが、証拠金の多くを失うことはトレーダーにとって痛手になることは間違いなく、投資効率を悪くします。

 

このような理由からトレードルールが確立しているトレーダーにとっては魅力的な口座ですが、損切りが出来ないなど自身のトレードルールが確立していないトレーダーにお勧めすることは出来ないため、海外FX口座を検討する際は自身のトレードルールを振り返ってみてはいかがでしょうか。

 

以上、海外FX口座に適したトレーダーを挙げてみました。

この条件に当てはまる場合は、皆さんに適した海外FX口座を探してはいかがでしょうか。